2009年03月11日

ロンの発情!

そうです。

事件というのは

ロンの発情だったんです

今まで、猫を飼った経験が無かった為

かなりexclamationかなりexclamationドン引きしました

猫は発情するから、その前に去勢した方がいい

頭の中ではそう思っていたんです

でも、まさかアソコまで尋常じゃない鳴き方を

されるとは・・・しかも時間関係なく(当たり前かたらーっ(汗)

そしてポンに擦り寄るように・・・

ポンも立派な青年です

ロンにまたがり腰をフリフリ黒ハート揺れるハートハートたち(複数ハート)黒ハート揺れるハートハートたち(複数ハート)

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ロンを病院に連れて行き これでようやく解放される

と思ったのも束の間・・・血液検査で引っかかってしまいました

手術に至るまでの期間はロンの鳴き声と

ポンとの戯れの毎日…

あまりにもロンがしつこいので、最終的に

ポンもドン引き状態

でも、この事件?があったからこそ

今のポンとロンの関係が上手く?保たれているのかなぁ〜

とも感じます

ポンは未だにロンに乗ろうとこんな感じです

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喧嘩じゃないよ!あそんでるだけ

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微妙にロンの爪が伸びてますが、今まで一度も

ポンに引っ掻いたりはありません

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現在はこんな感じですね

ロンがキャットハイになって走り回る時に

ポンはウゥ〜って怒ったりしますが

それもロンにとっては 何処吹く風



ニックネーム チー at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | それぞれの出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

ロンを我が家に迎えて〜ポンとご対面

ロンが無事、退院してから

パパには内緒で家に連れて帰りました

2階の使っていない部屋をロン専用の部屋に

ポンの使っていたゲージと寝床を作りました

元々、人間慣れしていないロンは

ビクビクダッシュ(走り出すさま)

再び、ロンとの出会いに縁を感じたのは

ロン専用の部屋を見回した時でした

この部屋の壁のクロスはナント猫の絵柄なのです猫(笑)

7年前に家を建てた時に、私がこのデザインを気に入って

貼ってもらったんです

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結局、パパには隠しきれず涙ながらに事の経緯を

話したところ、最初は ポンがいるのに駄目

と言われましたが、話し合い

ロンを新しい家族に迎えることにひらめき

ですが、問題は

ポンと仲良くなれるのか?

一緒に生活出来るのか?不安材料は山積み状態たらーっ(汗)

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その内、ロンは私に対しては心許す状態に…そして

ポンと引き合わせた当初は勿論、互いが威嚇むかっ(怒り)

なるべく2Fの部屋からロンを出すように

毎晩、ロンをリビングに連れ出しました

ロンが落ち着けるように、食卓テーブルも

ロン専用にキャットタワーやトイレ等を置きました

それが良かったのか?

ロンはポンの届かないテーブルを自分の居場所に…

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それからは時間の経過と共に2匹は距離を置きながら

互いの存在を認め合いつつあったようです

私に対してはベッタリ状態で、夜中に私とパパとポンの

眠っている部屋に夜這いに来るようになったのです

寂しかったんでしょうね

それをきっかけに、私はロンと一緒に眠ることに(ポンごめん顔(汗)


そして、7ヶ月が経ったある日、事件が…ひらめき

つづく…るんるん



ニックネーム チー at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | それぞれの出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

ロンとの出会い

ロンとの出会いは衝撃でした

2006年7月20日

まだ梅雨も真っ只中、この日も朝からザザ降りの雨

仕事に向かう途中にセルフ式のガソリンスタンドに

立ち寄る

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ガソリンを入れ終え、会社に向かおうと

ほんの2,3m助走したところ、コツン

ルームミラーで後方を確認すると小さな黒いかたまりが…

これがロンとの出会いだった

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車から降りて恐る恐る見に行くと

ずぶ濡れになった小さな身体 目から血が流れている

一瞬、考えてしまった自分がいた…(本当にごめんねたらーっ(汗)

でも、見殺しには出来ない

幸いにもポンの掛かりつけの病院が近くにあったので

ロンを車に乗せ、病院に向かった

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ロンは1週間、入院することになった

先生が毎日、ロンの状態を報告してくれた

当初は耳が裂けているので

手術しなくてはならないかもと言われていたが

それも不要だった

また口が少し、変形していたので

受け口になるかもとも言われていたが

それも無事クリアーとなった

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先生に寄ると、ロンは生後3ヶ月ほどだったそう

ロンを我が家に迎えるに関しては

かなり悩みました

ポンがいるし、パパも以前から

猫だけは絶対飼わない

と言っていたので、この件は浸隠しにしていました
 
その後のお話はまた長くなるので

追々と書きたいと思います




ニックネーム チー at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | それぞれの出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポンとの出会い

2002年12月6日にポンがこの世に誕生

2002年3月某日 とあるペットショップにて初対面する

その1週間後、ポンを衝動買い


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俺って買われたわけ?で、いくらだったの?

はい。

58,000円で買いました。

でもね、高かろうが安かろうが、今となっては

なぁんの意味も持たない。

ホントに縁を感じますね。

実は、私、ポメは毛深いのでミニチュアピンシャーが

欲しかったのあせあせ(飛び散る汗)

でも、パパがあなたを抱っこして、心奪われたみたいよハートたち(複数ハート)

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じゃぁパパに感謝だね犬(笑)

でも、最初の最初にアナタを見つけたのは私なんだからね

って言い訳にならないexclamation&question…か…顔(汗)




ニックネーム チー at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | それぞれの出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする